おすすめの配置を実践しよう

>

整理整頓を覚えさせる

目線ぐらいのサイズ

子どもの目線ぐらいの棚を用意すると、使いやすいので片付けやすくなると言われています。
部屋を子どもに与えたら、自分で片付けさせてください。
親が何でもしていると、片付けることを学習できません。
次第に部屋が散らかって、汚い状態になります。
親を頼ってばかりでは自立心も育たないので、できるだけ親は手を出してはいけません。

大きな棚では子どもが届かず、片付けが億劫になります。
子どもの身長に合わせて、棚を選択しましょう。
また、サイズを自由に変えられる棚も販売されています。
それなら小さい時は低く設定して、成長に合わせて棚を高くできるので便利です。
そして使ったら、すぐ片付けることも教えましょう。
すると、失くしものをしません。

収納ボックスに片づける

オモチャや小物は、収納ボックスにしまうのが良い方法です。
すると、部屋がスッキリ見えるでしょう。
綺麗に収納するためには、同じサイズや色の収納ボックスを用意してください。
小さな子供が片付けをするなら、中身が見えていた方が良いでしょう。
すると中に入っているものがすぐにわかるので、取り出しやすいと言われています。

まずはあった場所に戻すことを優先的に教えるので、片付けに慣れてから中身が見えない不透明なボックスに変えても良いと思います。
子どもが自主的に片付けを行っていたり、綺麗な状態をずっと維持したりしている場合はたくさん褒めてください。
子どもは褒められるとやる気を出すので、さらに片付けに取り組んでくれます。


TOPへ戻る