おすすめの配置を実践しよう

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自主的に勉強する

読書スペースを作る

部屋で読書ができるように、本棚やイスを置いたり絨毯を敷いたりするのが良い方法です。
本を読むだけのスペースは、半畳ほどで大丈夫です。
ですから子供部屋が小さい場合でも、しっかり確保できるでしょう。
小さい頃から本を読ませることで、大人になってからも読書が続きます。
また本から様々な知識を吸収して賢い子どもに育つことを期待できたり、想像力が養われたりするメリットもあります。

良いことがたくさんあるので、読書しやすい環境を作りましょう。
文章を読むのが苦手な子どもに、無理に読ませることはしないでください。
その場合は、学習漫画を読ませましょう。
漫画だったら楽しく読めますし、次第に勉強に興味を持って、他の本も読めるようになります。

デスク周りに集中させよう

学習道具は、デスク周りに保管することを心がけてください。
するとデスクに向かって勉強している時に、簡単に教科書などを取り出すことができます。
子どもの自立心を養うために、進んで勉強できる環境を整えることも忘れないでください。
さらに、ランドセル置き場も工夫しましょう。
デスクの横にフックを取り付けると、帰宅してからそこに吊るすだけで良いので収納が楽になります。

小学生の時から勉強することを習慣にしておけば、中学生や高校生になってからも習慣が続きます。
大きくなるにつれて勉強が難しくなり、授業についていくためには家庭学習の存在が欠かせません。
どんな授業でもしっかり理解できるように、自宅で予習や復習をさせましょう。


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