おすすめの配置を実践しよう

>

インテリアと配置を見直す

大人向けの家具ではいけない

せっかく子ども部屋を作るなら、大人っぽい雰囲気にしたいと思っている人が見られます。
大人はそれをかっこいいと思うかもしれませんが、シンプルな雰囲気の部屋は子どもにとって楽しくない部屋になります。
すると、子ども部屋で過ごすことを拒否するかもしれません。
子どもが独り立ちできないので、進んで部屋に行きたくなるような雰囲気を作ってください。

ベッドを子ども向けの可愛らしいものにしたり、クッションを置いたりすると良いですね。
時計などの小物もカラフルで、キャラクターが付いているデザインにするのが良い方法です。
家具や小物を買いに行く時は、子どもと一緒に商品を見てください。
そして、子供が気に入ったもので揃えましょう。

カーテンの色もこだわろう

窓があるなら、当然カーテンも必要です。
どんな色や、模様のカーテンにすれば良いのか考えてください。
明るい雰囲気にするなら、オレンジ色や黄色などがおすすめです。
ピンクや赤だと可愛いらしく、女の子向けの部屋になります。
カーテンの色にもこだわって、子ども部屋に取り付けてください。

壁が殺風景で寂しいと思ったら、ポスターを貼るのが良い方法です。
好きな漫画やアニメのポスターだと、子どもが楽しい気分になるでしょう。
さらに日本や、世界の地図を壁に貼る人も見られます。
すると部屋にいながら各地の場所を覚えられるので、勉強に繋がるメリットがあります。
ポスターを見ているうちに世界に興味を持ち、積極的に調べるかもしれませんね。


TOPへ戻る